2019年07月19日

プロレス技に見せかけておいて筋膜リリース

Posted by 竹内亜矢子


プロレス技に見せかけておいて筋膜リリース!

腸脛靭帯_大腿筋膜張筋_筋膜リリース.JPG


腸脛靭帯と大腿筋膜張筋を伸ばしてもらっています。
「太ももの外側」の部分です。


太ももの外側にある線維質状の腱(ゴムバンドのようなもの)を腸脛靭帯といいます。
腸脛靭帯と大腿筋膜張筋には、膝を安定させる役割があるため、特にO脚の人の多くは、ここに過剰に力が入り硬くなっている可能性が高いです。

硬くなりすぎると、代償動作などが生じる関係でお尻の筋肉も硬くなり、痛みが生じる原因にもなります。
(大腿筋膜張筋は中臀筋と連結して、互いに影響しあっています)

また、腸脛靭帯と大腿筋膜張筋は、歩行やランニングをする時、横ぶれをコントロールする大事な役割を果たしてくれる部分です。
腸脛靭帯が硬くなると股関節の柔軟性がなくなり、膝の外側に痛みが出たりします。

なので柔軟性は必須。


先のブログでも記述しましたが、松原さんのトレーニングを定期的に受けています。
寛骨臼形成不全で発症した痛みによるリバビリから始まり、少しずつ筋トレの強度を上げてもらっています。

彼女のトレーニングの強みは、一緒に暮らしたい!と思わせるほどのストレッチのスキルと、的確な身体評価ができること。

次回は60分じっくり時間をかけてストレッチをお願いしようと思っています。
できれば一緒に暮らしたい。
ちなみに池上彰先生とも一緒に暮らしたいです。



筋トレとストレッチ。
対極的にあるように思われがちですが、この二つをセットとして考えてこそ、始めて運動効果が発揮されますし、LIMのコンセプトである「動ける身体」に繋がります。


私のクライアントさんも松原さんのセッションを受けられる方が増えました。
LIMのトレーナーはお客様のお身体の情報共有をしているので、その時のコンディションによってセッションを選んでいただけます。

基本は、一人メインのトレーナーを決めつつ、お身体の状況に合わせて、時々他のトレーナーのセッションを受けたり、というのが望ましいかなと思います。


プロに身体を見てもらいながらトレーニングをするのって、得られる効果が全然違いますね。
と、つくづく思います。


松原瞳トレーナーのプロフィールはこちら





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